Mizuho Communications Laboratory

ミズホ通信時代の懐かしい人気商品を再現しました。
昔の名前で出ていますシリーズ 第二弾!
2016年 4月 10日 か ら 好 評 発 売 中!

2017年 6月 17日より新価格になりました。
同調ボックスは 各自で組み立て完成品 の2種類になります。
アンテナが大きくなれば、信号も強力に受信出来ます。
アンプが無い分、ノー・ノイズで楽しめます。
手軽に中波DXを楽しみたい方にお勧めの逸品です。

U Z - K 1 Aタイプ ¥3,700
中波帯( 520 - 1650kHz )ループ・アンテナ主要キット
同 調 B O X の配 線 は 各 自 に お 任 せ し ま す 。
半田付けが必要です。

出力コードだけは各自で半田付けしてください。

U Z - K 1 Bタイプ ¥4,000
中波帯( 520 - 1650kHz )ループ・アンテナ主要キット
同 調 B O X は 配 線 済 み!
出力コードだけは各自で半田付けしてください。

UZ-8CQ / UZ-K1 同調ボックスにFETアンプを内蔵する全部品セット  限定販売中!
UZ-8CQ / UZ-K1 同調ボックス 内蔵アンプの参考ページ uz-8cq_uz-k1_amp.html

お 知 ら せ
ミズホ通信時代から使われていた340PF2連ポリバリコンはメーカーの廃業に伴い、在庫切れになりました。
その為、新規に製作してくれるメーカーを探しました。
製作数量が少ない特別注文になり価格も上昇します。
外観は従来品と若干異なりますが、他の代替品が無いために今後はこのポリ・バリコンを採用します。
キャパシタンスは同じなので。アンテナ・エレメントの長さは変更ありません。


左:従来品   右:新規採用の製作サンプル
ポリ・バリコンの変更に伴い、UZ-K1の一部仕様と価格の変更があります。



主要キットの内容  同調ボックスは完成品  ラジオに結合するコードは各自で半田付けします。
線材の色は、注文時期により青一色になります。 色指定は出来ませんので、ご了承ください。

同調つまみ以外は、ほぼオリジナルです!

中波帯ルー プ・アンテナ主要キット 限定販売開始!



完 成 し た 同 調 B O X の 外 観

ミズホ通信で販売していた当時の説明書は、ここをクリックしてください。
注意事項:当時の説明書でミズホ通信の連絡先が記載されたままになっています。
すでに廃業されていますので、連絡は取れません。

主 要 部 品 組 み 立 て キ ッ ト の 内 容    半田付けが必要です。
同調BOXケース 
アンテナ用電線 L1 / 1次側 約26m  L2 / 2次側 約5m 
( 備考:オリジナルでは1次 / 26m  2次 / 5mとなっています。 このキットは1次・2次合わせて約33mにしています。) 
出力結合用・赤黒コード   約2m      収縮チューブ:1本
RCAプラグ  結束バンド:4個
Aタイプ 1 台 ¥ 3 , 7 0 0
組み立て済みのBタイプは、1台 ¥4 , 0 0 0

送料について・・事前にお問い合わせください。
ゆうパックの目安 東京都・23区内 ¥690から 沖縄¥1,400まで
 
秋葉原店頭で購入される場合は、事前にメールで来店される日時をお知らせください。
事前に連絡が無い場合は、用意が出来ない事があります。

● ヤフー・オークションでは、( 資 )エフエーエルさんから購入出来ます。
ミズホ通信 で検索すると、すぐに分かります。
   http://sellinglist.auctions.yahoo.co.jp/user/eiset
在庫切れになっている事もありますので、ご了承ください。


A タ イ プ
同 調 ボ ッ ク ス の 回 路 図 / 組 み 立 て に 関 し て




同 調 ボ ッ ク ス に 使 用 す る 部 品 一 式
ターミナル  ポリ・バリコン( 340PF 2連 )  つまみ  RCAジャック
延長シャフト  2.6mm / 長さ12mm  2.6mm皿ネジ / 2個  3mm / 長さ8mm 2個


  
ポリバリコンの端子 使わない端子は切り取ります。
残す端子はこれだけなので、間違えないように! イラストも参考にしてください。
右画像の下側に端子があります。  この端子は使いませんが、切らないで残してください。

真ん中の長い端子は共通で、両側の340PF端子を並列接続します。




部  品 を パ ネ ル に 取 り 付 け ま す 。

  

部品を取り付け、半田付けします。
ポリバリコンにツマミをセットして完成です。



出 力 結 合 ケ ー ブ ル の 加 工 方 法

  
左:アンテナ出力をラジオに結合するコードとRCAプラグ      右:先端を加 工

  
左:RCAプラグにコードを半田付け          右:コードの反対側を裂きます


  
左:導線をねじってから半田付け    右:上から収縮チューブを被せてヒートガンか半田ごてを当てて収縮させて完成


輪になった部分をポケットラジオ等に巻き付けて使います。


同調部の考え方

同調ボックスには340PF2連ポリ・バリコンが並列接続されていて、最大容量は680PFになります。
L1 / 1次コイルは、この2連ポリ・バリコンに接続して中波帯で同調する仕組みです。
最大680PFの時に最低同調周波数を520kHzとするには、 L1 / 1次コイルのインダクタンスは138μHが必要です。
一方、最高同調周波数は2MHzまでは問題なく同調範囲に入ります。
まずは身近にある段ボール箱で試作して、感覚が掴める様になったらホームセンター等で木材を調達して本格的なループ・アンテナに
する事をお勧めします。
注:巻き枠は金属製は使用しないでください。 木材、プラスチック材が最適です。

段ボール箱を利用した時のL1/1次コイルの巻数の参考例を示します。

段ボール箱の大きさ
1次コイル
2次コイル
70 X 75cm
8回
1回
60 X 40cm
9回
1回
40 X 40cm
11回 2回
備考:セットの線材は余裕を持って多めに切ってあります。

巻き線の巻き方について
線材は密着させて巻かずに、5 - 10mm程度の間隔を空けて巻いてください。
L2 / 2次コイルはL1 / 1次コイルの横に巻きます。

使い方
アンテナ部分の製作を終えたらL1、L2の先端の被膜を剥いて、同調ボックスのターミナルに接続します。
結合ケーブルをRX端子に挿して、結合ループをラジオに1,2回巻き付けます。
通信形受信機やアンテナ端子付きのチューナーの場合は、結合ループの先端の被膜を剥いてターミナル等に
接続してください。
UZ-K1はL1 / 1次コイルとポリ・バリコンで目的の周波数に同調した時に最大の威力を発揮します。
ループ・アンテナには指向性があるので、向きを変えながら最適な位置を探ってください。

応用例として、475kHz受信用と兼用するには同調ボックスのL1 / 1次コイル端子に100PFセラミックコンデンサを挿し込む事で
同調が取れます。

段ボール箱に巻く場合・・参考になるかどうか?

Apple iMac  24インチの外箱が有ったのでこれを利用しました。
 1周約2.6m( 70 X 60cm )にビニール線を巻いています。
たままたリールに巻き取った残りを使って14周 約36.4mになっています。
ちょっと巻きすぎなので、ここから適切な長さに調整します。
ここまではどうでも良い内容です。
適当に段ボール箱に巻き付けた場合、線間が一定にならず巻きづらいです。
そこで、ダイソーなどで売られている滑り止めシートを利用します。
四隅にテープで貼り付けますが、8mm間隔程度に綺麗に巻くことが出来ます。
線が横にずれることも無いので、簡単に巻くことが出来ます。





C Q 出 版 社 W e b シ ョ ッ プより U Z - 8 C Q と し て 好 評 販 売 中 !
¥15,120 税込み

木枠を自作する場合に参考になると思います。
CQ出版社の企画として、2017年 2月下旬からUZ-8CQをCQ Webショップで好評販売中です。

CQ出版社 Webショップ   UZ-8CQを購入される場合はここから。
http://shop.cqpub.co.jp/hanbai/books/I/I000206.html

UZ-8CQの組み立て、木枠の組み立て方などの説明書はこちら。
http://shop.cqpub.co.jp/hanbai/books/I/I000206/setsumeisyo.pdf

ミズホ通信から販売されていたUZ-8DXのループ・アンテナ木枠を再現。
ユニークなワニさんカプラーも再現!
UZ-K1と組み合わせたパッシブ型ループ・アンテナ 組み立てキットです。

参考資料  UZ-8CQ 組み立て説明書 PDF形式

アンプ部分はありません。

詳細は、CQ Web shop をご覧ください。

当店では取り扱いはありません。  質問は受けていません。



UZ-8CQ / UZ-K1 同調ボックスにFETアンプを内蔵する全部品セット
組み立てに関しては一切のサポートはありません。
各自で同調ボックスの穴あけ加工や基板の半田付け、取り付け作業を行う必要があります。

備考:UZ-8CQに使用している同調ボックスはUZ-K1です。
UZ-K1であればこの部品セットが利用できます。
このFETアンプはミズホ通信 UZ-77 ウルトラループで使用している物です。
オリジナル基板、同じ回路、部品を使用しています。

改造に関する参考回路図 組み立てサンプル画像のページを用意します。
このページを見て出来そうに無いと判断したら購入を断念してください。

UZ-8CQ / UZ-K1 同調ボックス 内蔵アンプの参考ページ uz-8cq_uz-k1_amp.html



2017年 7月 11日


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