消費税が3%時代のキット
回 路 図
電源を切った後にシャーシ内部を弄る際に感電しないよう、整流後に+B/アース間に100kΩ/3Wブリーダー抵抗を接続。
また、底板が無いので感電とショート防止用のアクリル板を取り付けた。
組 み 立 て 後 の 改 造 迷 走 記 録
現 在 の 外 観
ホイップ・アンテナを作ってみました。
この状態でPanasonic R-P30 スーパー・ヘテロダイン式ラジオで8cm位の飛距離!
9cmフェライトにセラミック・トリマで同調型バー・アンテナに変更
ケースが小さいのとL型コネクターで垂直に取り付けるため、SMAオス/メス延長コネクターを使用。
肝心の距離は50cm程度まで改善し、机において使うには十分か?
SMA/L型コネクターの接続部分 ※フタが無い! →2026年1月25日フタを発見!
延長コネクターは4cm これを持っている人はかなり少ないはず!
最初から真空管は付いていたが、6BA6 / 6BE6の予備球もあるので安心
2026年1月11日現在の外観 電源投入前
特徴:電源投入後、ヒーターが温まる約15秒後に送信開始 / 送信中はON AIRライトが点灯!
音源を使用する場合、マイク入力ではなくライン入力にしています。 この場合は6BA6は抜いてもOK!
※このクリスタル・マイクは使わずに袋に入れたまま。
ライン入力端子に8Ωスピーカー出力を繋げられるように8Ω:1.3kΩのトランスを内蔵させた。
その結果、小さな音声入力でドライブできるようになった。

585kHz水晶発振子のチェック OK!
中波帯をカバーする手持ちの水晶発振子は1MHzと1.3MHzしかなかったが、HC-6/u型の585kHzが入手出来た。
585kHzは各地のNHK局で使われている周波数で、9kHzステップのデジタル同調式ラジオだと同調が楽です。
水晶ソケットを追加する事で、対応出来る周波数が拡がった。
発振コイルの横にHC-6/u型ソケットを取り付けた。
※最近はFT-243やHC-6/u、HC-25/uのソケットを探すのが一苦労です。
従来の発振コイルは配線変更するだけで、取り外さないでそのままにします。
出力は非同調なので、水晶周波数は短波帯も可能。 ※RFCの調整が要るかも。
ビニール線をアンテナ線として使うと、非同調なので高調波が観測される。
微弱出力/約1mWなのでまず問題にならないと思うが、気になる場合はフィルターを接続します。
非同調そのままの波形